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2019年のトレーニングのまとめ及び法人向けトレーニングの軽いご紹介
202002.03

はじめに

代表の佐藤です。昨年 こちらに年間の総括的なエントリーを書いたので、続けていきます。概ね以下のような構成です。

  • 結果の数字、その背景
  • 法人向け個別トレーニングの看板を出した旨のご報告
  • 初学者向けの現状

結果の数字

WEBプログラミング個別トレーニング受講人数総和: 12名 +1名
(2019/12末現在の内訳。初学者向けの各トレーニング、iOSトレーニングは除く)

+1名のところは、前年から長期継続されている法人のお客様です。適切な先輩エンジニアがいないということで、実力アップしたいメンバーを継続的に育てています。

  • 法人スキルアップ希望: 5名
    • オーダーに足るスキルを獲得済みで満了: 3名
    • 継続中: 2名
  • 個人スキルアップ希望: 5名
    • オーダーに足るスキルを獲得済みで満了: 3名
    • 受講者都合で一時中断: 1名
    • 継続中: 1名
  • 転職希望: 2名
    • 就職先決定(うち1名はトレーニングとは無関係): 2名
  • フリーランススキルアップ希望: 1名
    • オーダーに足るスキルを獲得済みで満了: 1名

内容や背景

2019年は法人の希望が半数になり(特別看板は出していないのですが、知り合いづてで成立しています)、それに伴い長期継続的にトレーニングする形式が出てきました。弊社トレーニングの元々の哲学は私が実際に開発現場にてOJTを行なっていた頃の経験をベースに行なっているものなので、法人さまの顧客と相性が良いのは当然のことかもしれません。

依頼が法人からではない為に個人側に含めている中にも「開発の現場で望まれているスキルの向上があり、その為に受講する」というケースがあります(この層に関してはサービススタート時からの変わらぬ顧客層なので、弊社としては特に開拓したような意識は無いですが)。諸々を鑑みると、既にある程度の開発を経験しながらも、さらに能力を伸ばそうという人が門を叩くことが増えているようですね。

個人の傾向としては2016年、2017年頃に近いものに戻ってきた様子です。転職目標というよりも「自身の実現したいことのためのスキルアップ」という人が増えてきました。

初学者向けではJavaScript Climbingが安定

2018年から始めたJavaScript Climbingがある程度認知されてきていて、価格帯も他に比べれば抑えられている事情もあってか、それなりに受講してくださる方がいました。既に個別トレーニングを受けてサーバーサイドプログラミングを学んだ後、 JavaScript の学習に利用される方もいる様子です。

弊社としては継続して受けてくださる方は嬉しいので、こういうケースを今後も増やしていければと考えています。

法人向けの個別トレーニングの看板を出しました

これまで同様に「少人数でも構わないのでキッチリ寄り添いながら育てていく」という形は大きく変える予定はありません。ただ、昨年よりもさらに弊社でトレーニングできるキャパは広がってきたと考えていますので、2019年は次の展開も仕込んでいました。今まで知り合いづてでやっていた法人向けについてメニューを用意しました。

https://circlearound.co.jp/training_biz/

私や弊社メンバーと知り合いの方はご連絡いただけると月額25%引きの割引サービスが受けられますので、ぜひご利用くださいませ。最近はカードを作って配っていますのでお目にかかった際に声かけいただければ幸いです。メンバーに直接コンタクトいただければ融通させていただきます。

単純に「xxの技術をマスターしたい」という要望もあるかと思いますが、そもそも技術者としてのあるべき考え方や行動、オブジェクト指向・デザインパターン等の設計の勘所、チームでのコミュニケーションの心構え、というような実際に現場に入った際に必要になる「学校では教えてくれないこと」的なところは特に強いと思います。たとえば以下のような現場の方、ぜひご検討ください。

  • 現場で育ててくれる先輩がいないので伸び悩んでいるメンバーがいる
  • 社内メンバーを育てるノウハウが無いので「背中で学べ」しかできない
  • 主要メンバーの時間を割いて教育の時間に割り当てることが困難

おしまいに

基本の軸は今までと変わっていませんが、少しずつ進歩していますよ、ということで。2019年は他にも色々と仕込みを入れた年だったので、2020年以降花開くようにせっせと水を撒こうと思っています。

今後ともご贔屓にお願いいたします。