ワークスタイル
Initiatives
多様なワークスタイルを支える取り組み
働き方の柔軟性
フルタイムフレックス
月間の総稼動時間を満たすことができれば、1日の勤務時間を自由に選択することが可能です。
プロジェクトの進行を妨げない範囲であれば、日程の振替も自由自在です。
勤怠
出勤や退勤に関する特別な報告義務は設けていません。
※勤怠管理システムへの入力はあります
チームとのスムーズな意思疎通を保つため、自身のカレンダーの共有やSlackの専用チャンネルに始業予定時刻、長めの休憩時、離席時などを記入するようにしています。
パフォーマンスを発揮させる環境
効率的な会議体制
週1回、勉強会などの場としてミーティングを行います。
それ以外は、必要が生じた場合はチャットツール「Slack」の音声通話などを使用して即座にコミュニケーションを取るアプローチを採用しています。
※顧客プロジェクトにおいては、適宜必要な会議を設定することがあります。
開発環境のサポート
AIエージェントツールの利用費用を補助しています。
必要に応じてコンピューターやディスプレイ等も会社からの貸与が可能です。
学習とフィードバック
定期的な振り返りの実施
週毎、月毎、半年毎の3つに分けて振り返りを行います。
業務に直接関係することはもちろん、能力に蓋をしている思考の癖の改善などさまざまな側面から成長を促します。
みんなが自分の課題や気づきをオープンに共有しています。
透明性のあるフィードバックの文化が、お互いをよく理解し一体感のあるチームワークを築いています。
業務時間内での学習時間の確保
基礎知識の不足を感じる場合、必要な学習をした上で業務が推進できるよう、スケジュールのコントロールに努めています。
「動けば良い」等の表面的な業務遂行を避け、十分な学びの時間を確保し、深い理解のもとで業務を進めることを重視しています。
チームでの適切な業務の進め方や技術的な疑問を放置せず、疑問解消しながら基礎を積み上げていくことで、先輩エンジニアとの技術的・社会人的スキルの距離を縮めることが可能です。
働きやすさ・モチベーション
健全なワークライフバランスの実現
特別な理由も無く残業が発生している場合、経営者が直接改善策を講じたり、担当者への問いかけを通じて効率的な業務進行を促進しています。
※勤怠システムの入力において、実態と異なる記録を求めるような指示や忖度を強いる行為は一切行われません。
昇給
前年の実績や将来の方向性をもとに、経営者との1on1の場で自らが考える適切な金額を提案することが可能です。
Features
フルリモートワークを実現する4つの特徴
リモートワークによる最適な環境での業務
勤務地に制限は無く、都道府県を跨ぐ勤務やワーケーションのような新しい働き方にも柔軟に対応しています。
集中力が落ちてきたら気分転換も兼ねて外で作業をするなど、よりパフォーマンスの発揮できる環境に身を置きながら業務に臨めます
リモートワーク手当の支給
毎月リモートワーク手当として1万円を支給し、従業員が自宅で快適なワークスペースを整えることができるよう支援しています。
通信費や光熱費の補助としてだけでなく、PC周辺機器やデスク用品の購入、コワーキングスペースの利用料など、様々な用途で活用されています。
メンター制度
上司や先輩社員がメンターとして新入社員をサポートし、困った時や質問がある時に気軽に相談できる環境を提供しています。
専任のメンターがつくことで「誰に相談すれば良いかわからない」という状況を防ぎ、スムーズなコミュニケーションを促進しています。
何らかの問題が発生しそうな場合、報告内容を考え込む前にまずは「ヤバそう」とメンターへ投げかけるだけでOK。
一時的なミスや能力の不足を問題視するのではなく、継続的な成長と向上をサポートするコミュニケーションが取られています。
多様なコミュニケーション手段
テキストベースのコミュニケーションが主体となりますが、必ずしもすべてをテキストで伝える必要はありません。
コーディング中に困ったときはPC画面を共有しながら音声通話で会話をするなど、積極的に音声通話も活用して業務を進めています。何か気になることがあれば、「今、時間は大丈夫?」と声をかけて相談に乗ってもらうこともできます。
オフィスで対面するのと同じようなコミュニケーションが可能です。
オフィス勤務と比較して、声かけのタイミングを読みづらいことがリモートワークの難点。
問題が生じそうな瞬間だけでなく、日常的に質問や疑問を気軽に共有できる環境です。