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もくもく会レポートVol.1 JavaScriptのデバッグ方法について
201712.15

こんにちわ。サークルアラウンドの小笠原です。
弊社では毎週土曜日にもくもく会形式のプログラミング相談所を開催しているのですが、今回は前月の相談所で多くいただいご質問とその解決策をご紹介していきたいと思います。

先月多かった質問

第一回目は、JavaScriptのデバッグ方法についてです。
上記相談所にご参加いただいた方の中には、JavaScriptを書かれている方も多く、よく「どのようにJavaScriptのデバッグをしたらいいですか?」という質問をいただきます。
また console.log 以外のデバッグ方法についての質問も多くいただくため、今回はブレークポイントを使用したデバッグ方法をご紹介させていただきます。

質問への回答

JavaScriptのデバッグ方法というと、console.logを使用してバグの原因になり得る箇所を出力してみるという方も多いかと思います。
上記の方法も間違いではないのですが、多くの場合ブレークポイントというものを使うことで、より効率よくデバッグが行えます。
本記事中でブレークポイントの使い方に触れると、かなり長くなってしまうため、弊社が運営しているTECH DRIVEという技術者コミュニティのブログサイトにて別途エントリーを書きました。

JavaScriptデバッグ作業の効率があがる!? 〜 ブレークポイントを使ってみよう 〜

今回、参加者の方に回答させていただいた内容を上記のエントリーにまとめましたので、詳しくはこちらをご確認いただければと思います!

最後に

弊社で毎週開催しているプログラミング相談所のご紹介をさせていただきたいと思います。
基本的にはもくもく会形式で作業をしていただく場所になりますが、Webプログラミングで困ったことや今抱えている問題を相談していただける場所になっております。
毎週土曜に渋谷で開催しておりますので、ご興味があるかたはこちらを覗いてみてください。
何かお力になれることがあるかもしれません。