卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

去年に弊社トレーニングを受講し、他業種からエンジニアに転身された小泉さんにインタビューをさせていただきました。

現在小泉さんは、株式会社Paddleにて日々サービスの開発に勤しんでいます。

本インタビューでは、担当トレーナーの佐藤と転職先の上司にあたる株式会社Paddle CTO 小橋様と「他業種からエンジニアに転身する」までの道のりを振り返ってもらいます。

小泉慶之

弊社の「初心者向けWEBプログラミング個別トレーニング」を受講。1ヶ月間PHPを通しバックエンド開発の基礎を学ぶ。

トレーニング受講後、弊社が開催するプログラミング相談所に通いRuby on Railsを学び転職。現在はRailsエンジニアとして開発をこなしている。

佐藤正志(担当トレーナー)

サークルアラウンド株式会社 CEO。

技術者としての活動を経て、サークルアラウンドを設立。

サークルアラウンドのトレーニングでは、自身も講師を務める。

小橋一輝(株式会社Paddle CTO)

株式会社Paddle CTO。

Swift・Objective-Cを中心にエンジニアとしてネイティブアプリ開発を担当。

過去、株式会社サイバーエージェントにてAbemaTVなどのプロダクトチームに在籍し、2016年に株式会社Paddleを設立。

株式会社Paddle

仮想通貨を中心としたメディアや無料資産運用サービスを提供。

メインサービスのBitStockは、普段の買い物や旅行予約、アンケート回答などで、仮想通貨ビットコインを無料でもらうことができるサービス。

従来では、仮想通貨を含む資産運用は、元手がないと始められなかったのに対し、本サービスでは元手ゼロで資産運用を始めることができ、さらに元手ゼロによりリスクも最小限に抑えることができる。

Q. プログラマーとして、就職/転職をしようと思ったきっかけはなんですか?

小泉

元々は実家の仕事を手伝っていたのですが、諸事情があり転職を考えていました。

そんな時にプログラマーである兄の進めもあり、挑戦をしてみようと思いました。

Q. 転職前に抱えていた不安などがあれば、お聞かせください。

小泉

20代後半での他業種転職でしたので、年齢で弾かれてしまう可能性は不安視していましたね。

兄がプログラマーということもあり、年齢を見られやすい業界であることは、認識していたので。

Q. どのような会社への転職を希望されていましたか?

小泉

最初はフリーランスを目指していたのですが、Paddle様にお世話になってからは、この会社で開発者としてスキルアップしていきたいと思うようになりました。

会社のカルチャーって大事なんだなぁと日々感じております。

Q. 今回どのような経緯でPaddle様に転職されることになりましたか?

小泉

御社の佐藤さん(サークルアラウンド株式会社 CEO)に小橋さん(株式会社Paddle CTO)をご紹介いただいたのがきっかけですね。

Q. 小泉さんをPaddle様に紹介するきっかけは何だったのでしょうか?

佐藤

小泉さんの人柄やトレーニングで培ったスキル等が、Paddleさんにマッチするのではないかと思ったので、小橋さんに相談をさせていただきました。

看板には掲げていないのですが、弊社では「トレーニング生」と「相性の良さそうな会社さん」の求人がいいタイミングで合えば、積極的に紹介をしています。今回もその流れでって感じですね。

Q. Paddle様はどのような事業を行われている会社なのでしょうか?

小橋

投資(仮想通貨/金融)をもっと身近なものに感じてもらうためのサービス運用をしています。

サービスとしては、「Fincle」というお金に関するメディアの運用と「BitStock」という仮想通貨を貯めることのできるサービスの開発/運用がメインですね。

Q. どのような人材を求めて、採用活動をされていたのですか?

小橋

採用活動自体を積極的に行っていたわけではないのですが、今回のようにカルチャーフィットしてくれそうな人がいれば、という感じです。

Q. 小泉さんを採用する上で、決め手となったポイントを教えてください。

小橋

最初は研修的な期間を設け、アルバイトという形で開発を手伝っていただきました。

小泉さんの人柄もありますが、技術的な基礎が身についておりキャッチアップも早かったので、正式にジョインしていただくことになりました。

Q. 小泉さんから見たPaddle様の印象をお聞かせください。

小泉

この会社に関わらせていただいた当初から、メンバーの方々の人柄の良さをずっと感じています。

物事を決してネガティブに捉えず、ポジティブに変換して何事も推し進めるという姿勢は、自分も取り入れていけるように意識しています。

Q. 差支えなければ、現在どのような開発に携わられているか教えてください。

小泉

自社サービス「BitStock」のバックエンド開発がメインですね。

最近は、外注している開発者の方が書いたコードをレビューさせていただいたりもしています。

Q. 現場の仕事をこなすなかで、弊社トレーニングで学んだことが役立っていると感じる瞬間があれば、教えてください。

小泉

トレーニングでレクチャーいただいた課題解決のコツやマインドは、今でも生きているように感じます。

開発時やデバックの際に「まずはここを抑える」というポイントを丁寧にレクチャーいただいたので、そこで培ったものは大きかったなぁと。

Q. トレーナーから見て、受講者としての小泉さんの印象はどうでしたか?

佐藤

小泉さんは、飲み込みが良く成長の早い方でした。ただ、器用な一方で問題を抱え込みやすいタイプだとも思いました。

トレーニングでもレクチャーさせていただきましたが、一人で抱え込んで問題を大きくしてしまう前に、適切なタイミングでコミュニケーションや相談をするという習慣は今後も意識していただきたいと思っています。

Q. 上司から見た小泉さんの印象はどうでしょうか?

小橋

素直な人だなぁという印象が強いですね。こちらのフィードバックをきちんと受け止めて課題に向き合えるマインドは非常に良いです。

Q. 小泉さんには、今後どのようなアクションを期待されていますか?

小橋

開発のスキルは、この調子で伸ばしていって欲しいです。今後は、社内外問わず自発的な提案や開発の仕様を考えられるようなポジションに就いていただけると嬉しいですね。

Q. 現状を転職前に思い描いていたビジョンと比べて、どのように感じていますか?

小泉

先の話にも挙がりましたが、フリーランスになりたいという目標は一旦白紙になりました(笑)。

今はこの会社で少しでも多くのことを吸収し、技術者としてスキルアップしていきたいと思っています。

Q. 今後の展望等があれば、お聞かせください。

小泉

Rails問わず技術の幅を広げていきたいですね。直近だとクライアント周りの開発スキル(JavaScript等)も伸ばしていきたいと思っています。翌々はネイティブアプリの開発にも手を出していけるようになりたいです。

Q. トレーナーとして、なにか一言アドバイスをいただければと。

佐藤

技術者として視野を広く持っていて欲しいですね。

小泉さんの場合、成長スピードが早いので、一つのことに囚われ過ぎず、色々なことに興味を持ってスキルを高めていって貰いたいです。

Q. これからプログラマー/エンジニアへの転職を考えれらている方へ、一言お願いします。

小泉

まずは、挑戦してみるという姿勢が大事だと思います。

自分の場合、プログラマーという職種に対し「狭き門」という印象が強かったのですが、実際にやってみると徐々に前に進んでいけそうな感覚を覚えました。

「まずやってみる」と「投げ出さない」という意思を持って挑戦してみることが大事なのかと。

年齢に不安を抱えていた小泉さんですが、挑戦と学習を怠らずに継続することで、見事エンジニアとして転身されました。

また、職場との相性にも恵まれ、現在は日々充実感を持って開発に勤しんでいるようです。

もし「プログラミング未経験」「年齢が気になる」といった理由で「プログラマーへの転職」を悩まれているという方は、一度お気軽に弊社へご相談くださいませ。

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