新しい期を迎えてのご挨拶、または新しいメンバーを迎えて。
201505.08

4 月からは新しい年度が始まり、弊社も変化がいくつか起こりました。
最も大きい出来事は新入社員を迎えたことです。

以下、この度新入社員となった斎藤の入社までの経緯を、佐藤目線で書かせてください。

弊社では積極的な勧誘はしていなかったのですが、昨年あるところで教えていた斎藤から「折り入って話が…」と呼び出され、一緒に働きたい旨の相談を受けました。
就活を行う時期だったので就職相談はありえそうだと思ったのですが、弊社入社意思だとは想像していなかったのでかなり予想外だったです。その時はまず弊社の現状を把握せずに声かけされていると思ったので、ネガティブな内容も含めて社の状況を伝えて一旦持ち帰ってもらいました。
改めての会話の中でも気持ちが動くことは無かった為(斎藤によると「最初から決まっていた」という事でした。確かに揺るぎない決意は感じました)、メンバーとして迎えることにしました。
最終的に下記のような考えで OK しました。

  • 私自身が「育てられる会社こそ素晴らしい」と考えているのだから、育て上げて利益も上げる自信を持てずにどうするのか、と思ったこと(もちろん限度はありますが)。
  • 3 期目の方針変更に手応えを感じており、より拡大してゆくことを考えていたこと。
  • 数ある会社の中から零細の弊社を選んでぶつかって来てくれた覚悟。
  • 昨年の教え子の中では成長率は群を抜いていたこと。その影の努力も私が知っていたこと。
  • 「なんかいけそうな気がする」という直感。

3 月からは就職前のスキルアップとしていくつかの課題を出していました。やったことのないことばかり要求しています。最後にはサービスを一つベータ版でリリースできるレベルまで仕上げさせる事にして、見事にそれを達成してきた時にはいける手応えがかなり増していました。

技術はまだまだこれからですが、意見を求めれば的確に分析した結果をアウトプットできるので、既に「頼りになるヤツ」になりつつあります。私のいるところにはよく一緒にいることになりますので、見かけたら是非仲良くしてやってください。

そして、これを機に活動場所を高田馬場のCASE Shinjukuに移しました。
お近くにいらした折には是非ご連絡下さい。結構います。

そして去る 5 月 1 日には新しい期が始まりました。3 年終えたのだと思うと少し感慨深いです。至らないところが多い弊社ではありますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

もしもシステムを作ることや人を育てることをやりたい人がいたら是非声かけて下さい。今期はまた新しいアクションがいくつか始まるので緩く付き合ってくれる仲間を求めています。業務委託など軽いジャブからで OK です。まずはお話させてください。