卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

今年の夏に弊社トレーニングを卒業された筒井さんにインタビューさせていただきました。

筒井さんは現在都内のスタートアップ企業にてエンジニアリングをこなし、日々サービスのグロースに貢献しています。

本インタビューでは、担当トレーナーの斉藤と「他業種からのエンジニア転職」までの道のりや苦労した点等を振り返ってもらいます。

筒井彬人

弊社の「WEBプログラミングトレーニング」及び「チーム開発トレーニング」を通し、3ヶ月間Ruby on Railsによる開発を学ぶ。

開発未経験からエンジニアへ転身し、日々サービスの開発に勤しんでいる。

斉藤翔平(担当トレーナー)

元々は代表の佐藤が務めるトレーニングの受講生の一人だったが、自身が知ったプログラミングの楽しさを伝えるためにトレーナーの道を歩んでいる。

git/GitHubの扱いやWEBサービス開発の基礎を中心に担当。

初心者の目線を忘れない丁寧なフォローが好評。

Q. プログラマーとして、就職/転職をしようと思ったきっかけはなんですか?

筒井

もともとはインフラ周りの開発をしていたのですが、自身でもなにかサービスを1から作ってみたいと思ったのがきっかけですね。

Q. インフラ周りのお仕事はどれくらいの期間されていたのですか?

筒井

4~5年程度ですね。

ただ、その間コードをあまり書いていなかったので、プログラミングについては、未知の部分が多かったですね。

Q. 転職前に抱えていた不安などがあれば、お聞かせください。

筒井

20代後半での転職だったので、その年齢で開発経験0の自分が転職できるのか、すごく不安でした。

前職での経験もどの程度評価していただけるのか見えなかったので。

Q. どのような会社への転職を希望されていましたか?

筒井

サービスのグロースに非常に興味があったので、自社サービスをやられている会社さんへの転職を希望していました。

Q. 最初筒井さんとお会いしたときにどのような印象を受けましたか?

斉藤

1度トレーニング開始前にお会いしているのですが、非常にコミュニケーションを取りやすそうな印象が強かったですね。

実際にトレーニング中のレクチャーでもオフライン/オンライン問わず、非常にスムーズにコミュニケーションが取れたように感じています!

Q. 今回どのような経緯で転職されることになりましたか?

筒井

今回、Ruby on Railsのトレーニングを受けていたので、Railsで自社サービスを作っている会社さんを転職サイトで探していました。

Q. 差支えなければ、現在どのような開発に携わられているか教えてください。

筒井

自社サービスのインフラ周りとWEBサービスの開発を担当させていただいております!

Q. 現場の仕事をこなすなかで、弊社トレーニングで学んだことが役立っていると感じる瞬間があれば、教えてください。

筒井

Railsを学ぶ上でブラックボックスになりがちな箇所を基礎からレクチャーして頂けたのが、仕事でも生きているように感じます。

あと、エラー等の開発時に見舞われる問題について、どのように問題解決していくべきかというマインドを丁寧にレクチャーいただけたのが大きかったですね。

Q. トレーニングの中で、筒井さんの傾向に合わせ重点的にレクチャーをしたというポイントがあれば、教えてください。

斉藤

もともと技術者として優れた素養を持っていたので、そこを形にできるように意識をしてレクチャーしましたね。

例えば「このコードは今よりよりよくできるはずだ」という感覚は既に持ってる。だから「この道具を使ってこうやって実現させるとより良いよ」というポイントのレクチャーが多かったですね。

あとコミュニケーションの際、シチュエーションよって慌ててしまう傾向があったので、「落ち着いて対処すること」を本人にも伝えた上でチーム開発に臨んでいただきました。

Q. 現状を転職前に思い描いていたビジョンと比べて、どのように感じていますか?

筒井

前職でインフラをやっていたのもあるので、エンジニアへの転職にという面では、そこまでギャップは感じていないです。

ただ、スタートアップ企業に勤めるのが初めてなので、文化や求められるスキル等、今までの環境とは異なる部分が多いので、そういった意味でのギャップは感じてますね(笑)

キャッチアップに必死ではありますが、日々やりがいは感じられています!

Q. 今後の展望等があれば、お聞かせください。

筒井

チームを拡大し、開発チームを牽引できるようなポジションのエンジニアになりたいと思っています!

Q. トレーナーとして、なにか一言アドバイスをいただければと。

斉藤

エンジニアとしての素質が開花されてきているので、このままの勢いで成長をしていってもらえればと思います。

強いて言うなら、自身の弱点と真摯に向き合う姿勢を継続してほしいですね!

Q. これからプログラマー/エンジニアへの転職を考えれらている方へ、一言お願いします。

筒井

まず自分でコードを書いてみることはもちろんですが、書いたコードに対してフィードバックをしてもらえる「環境」もしくは「人」と出会えることが、エンジニア転身への近道のように感じています。

自分の場合その環境がサークルアラウンドさんでした。

もし身近にフィードバックしてくれる人がいないなら、サークルアラウンドを頼るのは良いと思います。

プログラム未経験からの転職で不安を感じていた筒井さんですが、現在は現場でバリバリと活躍されています。

プログラマーは確かに経験/年齢が重視される職種ではありますが、今回のように「挑戦してみる」という姿勢とそのための「自己への投資を怠らない」という姿勢が実を結ぶことも多くあります。

もし、「プログラミング未経験」「現場での開発経験がない」といった理由が「プログラマーへの転職」という挑戦への足枷になっているという方は、一度お気軽に弊社へご相談くださいませ。

お問い合わせはこちらからどうそ。

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小泉さん

「初心者向けWEBプログラミング個別トレーニング」を受講。1ヶ月間PHPを通し、WEB開発の基礎を学ぶ。

受講後は、弊社が開催する「プログラミング相談所」等を利用し、準備期間を経てスタートアップ企業に就職。日々サービスのバックエンド開発をこなしている。

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